住まいの学習塾

サッカーで寝不足が続きます。
決勝トーナメントでも日本に頑張ってほしいですね。
趣味の旅行で数年前に南アフリカに行きました。
たくさんの花が咲くとてもキレイな国だった印象があります。

さて、今回は “住まいの学習塾” について紹介します。
これは入居してから比較的早い時期のお客様を対象に、
住宅展示場でお手入れ方法について一緒に勉強していただくイベントの名称です。

新居へのお引っ越しを終えて、少し落ち着いたあたりで参加いただくのがよいと思います。
床ワックスの塗り方、畳の注意点、台所換気扇の掃除、風呂の排水口の掃除など、
日常のお手入れで必ず必要となる部位を弊社の担当がご説明します。
時間は大体2時間くらい。参加費用は特に必要ありません。
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まずは、ダイニングテーブルやソファに座っての勉強です。
お住まいいただくにあたっての注意点や、
アフターサービス体制などの説明があります。
参加された方々はとても熱心で、
皆様メモを取りながら真剣な眼差しで聞いていらっしゃいました。
それにしても、何歳になっても勉強することは無くなりませんね。。。


続いて、台所や風呂などに移動して実物を見ながら一緒に勉強していきます。
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このあたりになると、参加の方も硬さがとれて、質問がどんどん出ます。
「あの洗剤を使ってるんだけどいいのかな?」
「へぇ~、こんなところまで掃除できるんですね」

弊社の担当とやりとりを進めながら和気あいあいの雰囲気でした。
やはり日常のお手入れで疑問に思っていらっしゃることが色々あるんですね。
最後にテーブルに戻り、もう一度復習をして終了。

入居されていて、まだ参加されていないお客様はぜひとも一度いらしてください。
また、これから完成予定のお客様は、建物お引き渡し時に案内がありますので楽しみにしてください。
皆様の参加をお待ちしています。





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# by sekou-kanri | 2010-06-27 18:32

記念の“落書き”

f0228863_10534187.jpgこの週末、建築工事中のお客様にご協力いただいて現場公開を実施しました。
ご近所の方も工事現場の中に入って見学できる貴重な機会です。

現場を多いにアピールして、
ハッピを羽織って多少の呼び込みも行いました。
暑くて少しばかり大変でしたが。。。



ご近所への公開に先立って、お客様をご案内致しましたので、その様子を紹介します。
建主様ですから、鉄骨柱に“記念の落書き”をしていただく特別企画を実行しました。

白のマジックでご自由に記入いただきます。
この先の内装工事が進んでいけば隠れてしまいますが、
ご自宅の柱に書き込みをして、建築の記念としていただいています。

日付やお名前などを記入いただくことが多いのですが、今回のお客様はとてもうまく“書き込み”をされていました。
センスですね。
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ご家族皆様の楽しそうな表情がとても印象的でした。
楽しんで“落書き”をされているのが伝わってきて、こちらも幸せな気分になりました。
お客様にもご了解いただいたので、幸せなご家族の写真を紹介させていただきます。
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家族の幸せに触れられるのが、この仕事の一番の楽しみだと思っています。
その分責任も重いですが、こちらのお客様宅の完成まではあと二ヶ月。
しっかり頑張っていきます。
ご協力ありがとうございました。



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# by sekou-kanri | 2010-06-13 11:59

掃除

爽やかな日が続きますね。
そろそろ梅雨の季節ですが、今年の雨量はどうでしょうか?
天気は工事現場に直接の影響があるので気になるところです。

今回は、現場まわりの掃除について報告します。
突然ですが、最近掃除しましたか?
掃除機で部屋の掃除をすることはあっても、ホウキとチリトリで掃除をすることは少ないのではないでしょうか?
大勢で一斉に掃除をするとなると、学生以来では??

私の現場では、朝作業前に道路の掃除をしています。
工事現場の前だけでなく、ご近隣のお宅の前も掃除をするようにしています。
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この朝一番でする掃除、なかなか爽快なんですよ!
ご近所の方と挨拶をしたり、タバコの吸い殻を拾ったり、職人さんとは仕事以外の話をしてみたり。。。
学生の時あんなにイヤだった掃除がこんなに楽しいとは・・・、ホントに意外です。

一見すると気難しそうな職人さんが、ホウキとチリトリを持って掃除をしながらご近所の方と挨拶をしている姿は、
何とも言い表せないほのぼの感があります。
(注! この写真の人たちが気難しいわけではありませんよ。。。)
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少なからず、ご近所に迷惑をおかけする建築工事です。
わずかですが、掃除することで感謝の気持ちを表現できたらいいなと考えています。
そして何より掃除することで現場が安全になり、作業する人たちのモラルの向上に繋がります。

複数の現場を担当する私としては、この活動が全現場で毎日実施されるように現在展開中です。
きれいな工事現場で建物が竣工を迎え、この建物に住まわれるお客様とご近所の関係が
スムーズに始動するといいなと思いながらホウキを持っています。




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# by sekou-kanri | 2010-06-06 17:27

番外編 2

前回の番外編が意外に?好評だったので、調子に乗って第二弾をお送ります。

私の趣味は“海外一人旅”です。
異国の地で人や自然に触れてリフレッシュします。
遺跡を巡るのも大好きです。

今回は大自然とキレイな海が印象的だったチュニジアを紹介します。

チュニジアの場所ってピンと来ますか?
ほとんどの方がNoだと思いますが、アフリカの北端です。
北は地中海に面していて、ヨーロッパの人がバカンスにやってきます。
南にはサハラ砂漠が広がっていて、南北で大きく表情の異なる国です。

この国に、往復の航空券を握りしめ、大きめのリュックを背負って乗り込みました。
4年前の夏のことです。
仕事を調整して行ったので、帰りの飛行機には絶対に乗らないといけませんでしたが、
それ以外は何も決めずに、漠然と「サハラ砂漠見たいなぁ~」なんて思っていました。

現地では何人かのガイドと交渉して旅を進めていきましたが、
最も印象的だったのが、この人。
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写真を見てもらえば、コメントは要らないのではないでしょうか。。。

交渉にあたって、当然向こうは金額を吹っかけてきますが、どうしたってこちらが弱いのです。
車がなければどこにも行けないうえに、私には帰りの飛行機に乗るという時間的な制約があります。
結果、車を一人でチャーターすることもありましたが、限られた時間のなかで旅をするには
ある程度の出費は仕方ないと考えて交渉していきました。


砂漠の近くの街では、現地の遊牧民族ベドウィンをガイドに雇って素晴らしい体験をしました。
ラクダの背中に乗ってサハラ砂漠を進み、砂漠のなかにテントを張って泊るのです。
ベドウィンのガイドがクスクス料理をふるまってくれて、満天の星空を眺めました。
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日の出も壮観でした。
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旅の最後には首都チュニスの近くのシティブサイドに足を延ばしました。
青と白が眩しい、地中海に面する街でした。
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時々こんな息抜きをして、心身ともに充電しています。




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# by sekou-kanri | 2010-05-30 13:59

KY

初夏の陽気が続きます。
つい1ヶ月前に雪が降った日があったなんて想像もできませんね。

さて、“KY”=「空気読めない」
今となっては広く認知される言葉になりました。
年配の方もごく自然に使っているようです。

しかし「空気読めない」なんて言いはじめるもっと前から、
工事現場には“KY”があるのをご存知ですか?

現場での“KY”=「危険予知」です。
これからの作業や現場状況で起こり得る「危険」を「予知」して、事故や怪我を未然に防ごうとする活動です。

なかでも危険を伴う鉄骨組立工事での“KY”を紹介します。
鉄骨組立をイメージしてください。
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鉄骨は重いので重機(レッカー車・クレーン車)を現場に設置します。
そして鉄骨を運んできたトラックから鉄骨を吊り上げて現場に運び込みます。
すると現場の作業員の人達が荷を受けて組み立てます。
重機などは大きいので敷地に収まらずに道路に出てしまうことも多々あります。
この場合は、ガードマンが歩行者や車の交通整理をします。

このようにたくさんの職種が関連する作業では、全員が「危険」を共有して
万が一の際にどうするのかを確認しておく必要があります。

鉄骨組立工事では「四者KY」を実施しています。
四者とは、「重機を操作する人」「トラックの荷台で鉄骨にワイヤーをかける人」「現場で組み立てる人」
「ガードマン」で、作業前に全員で危険予知をします。
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一日の作業内容を説明して、各自の役割を決めます。
全員が共有できる合図を決めて、トラックの待機場所の確認などを行うこともあります。
さらに歩行者やご近隣の方などの第三者への配慮も盛り込みます。
最悪の事態も想定して、もしも吊り上げた荷が崩れたらどうするか?なども検討事項となります。

工事現場で労働災害。
怪我をする本人も大変ですが、そこにこれから何十年も住まわれるお客様の気持ちを考えれば、
絶対に事故を起こすわけにはいきません。
危険を予知して全員で共有する。
事故や怪我と隣り合わせの現場作業には欠かせない活動です。
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# by sekou-kanri | 2010-05-23 00:43